8月2日、祝森公民館で納涼祭が開催されました。番城小学校の児童も、家族や友達と一緒にたくさん参加し、夏の夕べを楽しんでいました。



会場では、城東中学校の生徒がボランティアとして大勢参加し、各種コーナーの運営や販売などでお祭りを盛り上げてくれていました。また、本校の教頭先生も事前の準備から携わり、当日は綿菓子コーナーで協力されるなど、地域の皆さんとともにお祭りを支えてくださいました。

日が傾き始めた午後6時30分頃、城東中学校の生徒による迫力ある太鼓演奏で納涼祭が開幕しました。力強い太鼓の音が会場いっぱいに響き渡り、自然豊かな祝森の地域に夏祭りらしい賑わいを届けてくれました。


続いて、チアダンススクール「STELLA」の児童・生徒の皆さんによるダンスが披露されました。息の合ったキレのある演技と笑顔あふれるパフォーマンスに、会場からは大きな拍手が送られていました。

その後は、クロッケーの体験コーナーが行われ、子どもたちも楽しそうに参加していました。初めて挑戦する児童も多く、地域の方々に教えていただきながら笑顔で活動する姿が見られました
。
体験活動の後は、宇和島音頭とガイヤの演舞が行われました。宇和島音頭は踊り方を知らない子どもたちが多かったようですが、ガイヤが始まると、本当にたくさんの子どもたちが参加し、元気いっぱいの笑顔で踊っていました。会場全体が一つになり、夏祭りらしい活気と笑顔に包まれたひとときとなりました。



地域の皆さんや中学生、関係者の皆様のおかげで、子どもたちは夏休みの素敵な思い出をつくることができました。


納涼祭の開催にご尽力いただいた祝森公民館をはじめ、運営に携わってくださった皆様、ボランティアとして活躍してくれた城東中学校の皆さん、本当にありがとうございました。子どもたちにとって、地域の温かさを感じることのできた、心に残る夏の一日となりました。
前回からさらに1時間ほど制作を進めました。今回は、校舎の向こう側に広がる市街地や、その奥に見える山並みを中心に描きました。

市街地の様子は、実際の風景をそのまま忠実に写しているわけではありません。建物を省略したり、位置を少し変えたり、全体のバランスを考えながら構成しています。実際の景色を参考にしつつも、自分なりの表現を加えながら描き進めています。

子どもたちが絵を描くときにも、私はこんな話をすることがあります。
「そっくりそのまま描くだけなら、写真にはかないません。絵には描く人の思いや工夫を入れることができます。必要のないものは思い切って省いたり、逆に伝えたいものを強調したり、自分らしい表現を加えたりすることで、世界に一つだけの作品になります。」
完成まではまだまだ時間がかかりそうですが、少しずつ形になっていく過程も楽しみながら描き進めていきたいと思います。
私は、これまで勤務した学校で、その学校の風景を絵に描くことを続けてきました。今年度も、番城小学校を題材に作品づくりを始めることにしました。
番城小学校は校舎や運動場などの規模が大きく、学校の魅力を一枚の絵に収められる構図を見つけるのはなかなか難しいのです。そこで今回も、上空から学校全体を見渡した構図で描くことにしました。
昨年度まで、宇和島市ではすべての学校において愛媛大学、そして番城小学校校区にある浅田組さんの協力も得て、事前復興事業という防災に関する学習を実施していただいています。その際、校区の様子を把握するためにドローンで各学校の上空からの動画を撮影していただいていました。番城小学校でも同様に撮影いただいた動画があるとのことで、今回、その動画を活用させていただけることになり、制作の上での参考資料として使わせていただくことにしました。
今回選んだのは、この静止画です。

ただ、撮影位置がかなり高かったため、絵を描くにはもう少し低い視点の画像が欲しいと感じました。そこで今回は、初めてAIを活用し、より低空から見たような構図に補正した画像を作成し、それをもとに下描きを進めることにしました。
そして、下描きを始めて約2時間経過したものがこちらです。

下描きが完成したら、透明水彩絵の具で着色していきます。私の最近の描き方は、下描きにかなりの時間を掛けます。下書きだけで多分20時間は掛かります。

番城小学校は宇和島市の市街地に位置しており、周囲にはたくさんの家々や店舗などが立ち並んでいます。それらが幾重にも重なり合う街並みの雰囲気も、この作品の中で表現したいと思っています。また、遠くには松山自動車道や緑豊かな山々が広がり、番城小学校ならではの景色を感じることができます。
校舎は複数の棟が組み合わさった大きな建物で、立体感を表現するために細かな形状まで丁寧に描き込む必要があります。形や構図がしっかり決まれば、作品は半分以上完成したようなものだと思っています。

この夏休みを利用して、少しずつ制作を進めていく予定です。しばらくは子どもたちの活動を紹介する機会が少なくなりますので、その間は作品が完成するまでの様子をホームページで紹介していきたいと思います。
時々、制作の進み具合をのぞきに来ていただけるとうれしいです。
昨日は暑さ指数(WBGT)が高く、残念ながらプール開放は中止となりましたが、本日は昨日よりも気温がやや下がり、今年度最後のプール開放を実施することができました。

この日を楽しみにしていた約40名の子どもたちが参加し、夏の暑さを忘れるように、気持ちよさそうにプールでの活動を楽しみました。友達と水を掛け合ったり、水の中で遊んだり、それぞれが笑顔いっぱいで今年最後のプールを満喫していました。



途中休憩の時間です。


今回のプール開放にあたっては、PTA保護者の皆様、そして地域の皆様に、安全見守りへご協力をいただきました。暑い中、子どもたちの安全のために見守っていただき、心より感謝申し上げます。皆様のおかげで、事故なく無事に今年度のプール開放を終えることができました。



また、先生方がコースロープやテントなど、プールで使用した備品の片付けをしてくださいました。


次にこのプールを使うのは、来年度、一つ学年が進級してからになります。今年も子どもたちにたくさんの楽しい思い出を与えてくれたプールに感謝しながら、今年度のプールでの活動を締めくくることができました。
ご協力いただいた保護者の皆様、地域の皆様、本当にありがとうございました。
すが、熱中症のリスクが極めて高い状態となっております。何卒ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
【重要】本日のプール開放中止のお知らせ
平素より本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。
本日予定しておりましたプール開放ですが、WBGT(暑さ指数)が「31以上(危険)」に達したため、児童の健康と安全を最優先に考慮し、中止といたします。
楽しみにしていたお子様も多いかと思いますが、熱中症のリスクが極めて高い状態となっております。何卒ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
つながるLINEと合わせてホームページでもお知らせをするようにしておりましたが、連絡が遅くなり申し訳ありません。
女子がバスで到着しました。男女互いにエールを送り、女子がプールに向かいます。



女子は1:00前にアップ開始です。




1 100m平泳ぎ 1名が出場し、2位となりました。


2 100m自由形 2名が出場し、見事1位と8位になりました。




3 50mバタフライに2名出場し、2位と3位になりました。



4 50m背泳ぎに2名出場し、8位になりました。




5 50m自由形に2名出場し、見事1位になりました。




6 50m平泳ぎに2名出場し、5位になりました。




7 75m個人メドレーに2名出場し、5位と7位になりました。




8 25m自由形に4名参加しました。








9 25mバタフライに2名参加し、4位になりました。




10 150mメドレーリレーに1チーム参加し、5位になりました。




11 200mリレーに1チーム参加し、見事1位になりました。





これで本日の全日程、終了です。男子も女子もよく頑張り、たくさんの種目で1位はじめ入賞をすることができました。

番城小学校にはたくさんの保護者の皆様が子どもたちの帰りを待っていたただいていました。

子どもたちの態度もよく、とても素晴らしい心に残る水泳記録会となりました。子どもたちの体調管理、そして練習にご協力いただいた保護者の皆様、日々猛暑の中ご指導をいただいた先生方、支援員さん、本当にありがとうございました。
21日には吉田町ふれあい運動公園室内温水プールにて水泳記録会が行われました。午前中は男子の種目となります。7:00過ぎに体育館前に集まりました。準備物等の確認をしてからバスに乗り込みました。9:00からは3つのコースを使ってアップをしました。




子どもたちはここで待機し、モニター越しに友達に声援を送ります。待ち時間には持参した課題などにも取り組みます。

いよいよ競技の開始です。
1 100m平泳ぎ 1名が出場し、最初の種目で見事1位となりました。8位までが入賞となりますので、結果は8位までを紹介しています。


2 100m自由形 2名が出場し、2位、7位となりました。




3 50mバタフライ 1名が出場し8位となりました。


4 50m背泳ぎ 2名が出場し、5位となりました。




5 50m自由形 2名が出場しました。




6 25m自由形 4名が出場し、見事1位となりました。








7 25mバタフライ 2名が出場し、4位、8位となりました。




8 150mメドレーリレー 1チームが出場し3位となりました。





9 200mリレー 1チームが出場し、3位となりました。







午前中の男子種目は終了です。お疲れさまでした。バスはやってきた女子と入れ替えで帰ります。
夏休みも3日目となりました。今日も子どもたちは、それぞれの活動に元気に取り組んでいました。
午前中は、明日の水泳大会に向けた最後の練習が行われました。アップから始まり、スタートやターン、ゴールの確認を行った後、本番と同じ流れで種目練習に取り組みました。一人一人がこれまでの練習の成果を発揮しようと、真剣な表情で泳いでいました。






150mメドレーでは先生も一緒に泳いでいただきました。

練習の最後には、明日の大会についての説明もありました。これまで積み重ねてきた努力を信じて、明日の本番では悔いのない泳ぎを見せてくれることと思います。頑張る子どもたちへの温かい応援をよろしくお願いいたします。

午後からは、ガイヤカーニバルでの対抗演奏に向けての合同練習に子どもたちが参加しました。番城小学校からは9名の児童が参加し、力強い演奏を披露してくれました。



また、他の団体によるオープニング演奏も鑑賞することができ、演奏の迫力や表現の工夫に触れるなど、とても充実した時間となりました。仲間とともに音を合わせる楽しさや、舞台に向けて気持ちを一つにする大切さも感じられたことと思います。


感謝の気持ちを伝えて体育館を出ました。

当日の流れなどについて説明を聞きました。

夏休み中も熱心にご指導くださっている先生方、そして送迎やご協力をいただいている保護者の皆様に、心より感謝申し上げます。子どもたちは多くの方々に支えられながら、充実した夏休みを過ごしています。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
夏休み初日の今日は、6年生の学年レクリエーションとして「肝試し」が行われました。この日のために、保護者の皆様が連日準備を重ねてくださり、子どもたちの思い出に残る素敵な会を企画してくださいました。

明るいうちに会場を見せていただきましたが、校舎のあちらこちらに工夫を凝らした仕掛けが用意され、本格的なお化け屋敷になっていました。手作りとは思えないほど完成度が高く、お化けの衣装や演出にも保護者の皆様の熱意が感じられます。








中でも印象的だったのは、子どもたちが小さかった頃の写真を掲示した部屋です。懐かしい写真を眺めながら、「こんなに大きくなったんだな」と成長を感じられる、心温まる演出となっていました。






開始時間が近づくと、子どもたちが体育館へ集まってきました。普段とは違う夕方の学校というだけでも特別感があり、子どもたちはワクワクした表情です。いつもは静かに集合できる6年生ですが、この日は楽しみな気持ちがあふれ、友達同士で笑顔いっぱいに話をしていました。



全員がそろった後は、多目的ルームへ移動し、まずは雰囲気づくりのための怖い映像を鑑賞しました。会場の空気も一気に盛り上がり、いよいよ班ごとに肝試しがスタートです。


保護者の皆様がスタンバイいただき子どもたちの来るのを待っています。



最初の班はまだ夕暮れの明るさが残っていましたが、後半になると校舎はすっかり暗くなり、本格的な肝試しに。暗い廊下を進む子どもたちからは、あちらこちらで悲鳴や歓声が聞こえ、校舎中に笑顔とドキドキがあふれていました。











保護者の皆様には、子どもたちが心から楽しめるよう、細かな準備や演出、当日の運営まで、本当にたくさんのご協力をいただきました。子どもたちにとって、小学校生活最後の夏休みの始まりにふさわしい、思い出深い一日になったことと思います。
保護者の皆様の温かいご支援とご協力に、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。