7月18日 夏休み初日 6年生学年レクリエーション「肝試し」
夏休み初日の今日は、6年生の学年レクリエーションとして「肝試し」が行われました。この日のために、保護者の皆様が連日準備を重ねてくださり、子どもたちの思い出に残る素敵な会を企画してくださいました。
明るいうちに会場を見せていただきましたが、校舎のあちらこちらに工夫を凝らした仕掛けが用意され、本格的なお化け屋敷になっていました。手作りとは思えないほど完成度が高く、お化けの衣装や演出にも保護者の皆様の熱意が感じられます。
中でも印象的だったのは、子どもたちが小さかった頃の写真を掲示した部屋です。懐かしい写真を眺めながら、「こんなに大きくなったんだな」と成長を感じられる、心温まる演出となっていました。
開始時間が近づくと、子どもたちが体育館へ集まってきました。普段とは違う夕方の学校というだけでも特別感があり、子どもたちはワクワクした表情です。いつもは静かに集合できる6年生ですが、この日は楽しみな気持ちがあふれ、友達同士で笑顔いっぱいに話をしていました。
全員がそろった後は、多目的ルームへ移動し、まずは雰囲気づくりのための怖い映像を鑑賞しました。会場の空気も一気に盛り上がり、いよいよ班ごとに肝試しがスタートです。
保護者の皆様がスタンバイいただき子どもたちの来るのを待っています。
最初の班はまだ夕暮れの明るさが残っていましたが、後半になると校舎はすっかり暗くなり、本格的な肝試しに。暗い廊下を進む子どもたちからは、あちらこちらで悲鳴や歓声が聞こえ、校舎中に笑顔とドキドキがあふれていました。
保護者の皆様には、子どもたちが心から楽しめるよう、細かな準備や演出、当日の運営まで、本当にたくさんのご協力をいただきました。子どもたちにとって、小学校生活最後の夏休みの始まりにふさわしい、思い出深い一日になったことと思います。
保護者の皆様の温かいご支援とご協力に、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。