6月29日 久しぶりの青空と、子どもたちのやさしい心
今日は久しぶりに青空が広がる、気持ちのよい朝となりました。
休み明けでしたが、子どもたちは元気いっぱいに登校してきました。朝のあいさつもとても気持ちがよく、爽やかな一週間のスタートとなりました。
月曜日は少し気持ちが重たくなりがちな子もいます。そんな中、6年生の女子2名がが下級生に優しく寄り添い、一緒に歩いて教室に向かってくれる姿が見られました。また、お休みしている友達の荷物を、6年生の男子2人が保護者の方へ届けてくれていました。誰かのために自然に行動できる子どもたちの姿に、とても温かい気持ちになりました。
4組から8組の子どもたちは、体育館で体力づくりに励んでいました。時間いっぱい元気よく走り、気持ちのよい汗を流していました。
1年1組は国語の授業でした。新しい単元が始まり、ノートに丁寧に題名を書いていました。これから始まる学習への期待が伝わってきました。
1年2組は生活科の授業でした。朝顔の観察カードを整理して掲示した後、明日の参観日に向けた予定をタブレットで確認していました。
4年1組は体育の授業でした。フラッグフットボールに取り組み、ボールを後ろへパスしながら、友達と声を掛け合って楽しく活動していました。
2年1組は算数のテストでした。「見方・考え方を深めよう」のまとめに取り組み、早く終わった子どもたちは落ち着いて見直しまでしっかり行っていました。
2年2組は国語「こんなもの見つけたよ」の学習でした。タブレットで撮影した写真をもとに、気付いたことをメモにまとめる活動です。教科書を見ながら観察のポイントを丁寧に確認していました。
3年2組は先生が出張の日でしたが、自分たちで落ち着いて学習に取り組んでいました。教室前には先生からの温かなメッセージが書かれ、1時間目は漢字テストに集中して取り組んでいました。
3年1組では漢字の学習に取り組んでいました。廊下では読みの練習を先生に聞いていただく児童の姿も見られ、教室では一人一人が集中して漢字スキルに取り組んでいました。
子どもたちの作品も展示していただいています。
5年1組は国語の授業でした。「言葉の意味が分かること」の学習で、「点と線のつながり」を野球の打線に例えながら説明していただき、子どもたちも興味をもちながら学習を進めていました。
5年2組は算数の授業でした。割合の学習で、「比べる量」「もとにする量」「割合」の関係について考えていました。難しい内容でしたが、一人一人がよく考えながら取り組んでいました。
6年3組は算数の授業でした。分数のかけ算・わり算のまとめに集中して取り組み、真剣な表情で問題を解いていました。
6年1組は国語の授業でした。ワールドカップの感想を書いたカードを先生から返していただき、お互いの考えを紹介し合いながら学びを深めていました。
6年2組は書写の授業でした。「街角」という文字を書いていました。難しい字形にも落ち着いて向き合い、さすが6年生と思わせるレベルの高さと集中した姿が見られました。
4年2組は音楽の授業でした。「ド・レ・ミ」などの音階カードを使い、先生の合図に合わせてカードを取る活動を行っていました。ゲーム感覚で楽しく音階を覚えられる工夫がされ、教室には笑顔があふれていました。
1年生は体育でプール学習を行いました。久しぶりの青空の下、気持ちよさそうに水に親しんでいました。小プールではみんなでぐるぐる回って水の流れを作り、水の動きを楽しみながら活動していました。
昼休みの子どもたちの様子です。先週は外で遊ぶことがほとんどできませんでしたので、今日を待ちわびた子供たちが運動場で思い思いに体を動かして楽しんでいました。
青空が戻った一日。子どもたちは学習にも運動にも一生懸命取り組み、友達を思いやる優しい姿もたくさん見られました。こうした温かな積み重ねが、番城小学校の素敵な校風をつくっていることを改めて感じました。今週も笑顔いっぱいの一週間になりそうです。