5月30日 番城ホタルまつりが行われました
30日の夕方、宇和島自動車道高架下の来村川沿いの地区で、「番城ホタルまつり」が行われました。番城蛍川会、番城公民館の主催による行事です。
子どもたちはずいぶん早くから会場に集まり、友達と話をしたり、周辺を散策したりしながら、楽しみに待っていました。
19時からホタルまつりがスタートしました。会場には家族連れや地域の皆さんもたくさん来られており、他校の児童の姿も見られました。
だんだんと日が暮れ、20時を過ぎた頃から、少しずつホタルが舞い始めました。お話によると、昨年度はホタルが少なかったそうですが、本年度はそれより多く見られそうとのことでした。
最初に飛び始めたのは、川の向こう岸の木が生い茂るあたりでしたが、次第に観客の近くでもホタルが舞い始め、「今、飛んだ!」と歓声があがっていました。
写真に撮るのはなかなか難しかったのですが、やわらかな光がふわりと飛ぶ様子に、子どもたちも見入っているようでした。
このホタルまつりをきっかけに、子どもたちがホタルに親しみ、ホタルが生息できる自然環境を守っていこうとする気持ちにつながってくれることを願っています。