4月15日 これまでで一番のあいさつ!元気な声が響く一日
今朝も、子どもたちの元気な挨拶の声から始まるとても気持ちのよい一日となりました。これまでで一番と言えるほど明るく響き、学校全体が温かい雰囲気に包まれていました。また、放送委員会の児童の放送も元気よく子供たちを励ましてくれました。
私は、あいさつについては、「おはよう」と短く声をかけることで、より多くの子どもたちに声を掛けるよう努めています。声に出すのが少し恥ずかしい子も、会釈でしっかりと応えてくれる姿が見られ、それぞれの形で気持ちのよい関わりが広がっています。「いいね」「元気だね」といった声かけを通して、子どもたちの前向きな姿をしっかり認めています。
子どもたちの様子です。
特別支援学級の児童が職員室訪問をしてくれました。
保健室前では視力検査を待つ児童が静かに座っています。
6組の教室では、漢字の学習や読書を取り入れながら、それぞれ工夫して学びを進めていました。
1年2組では算数の授業が行われており、子どもたちは教科書で確認したことを先生に丁寧に伝えながら理解を深めていました。
1年1組でも算数の学習が行われ、算数セットの中身を確認しながら、基礎となる学びを丁寧に進めていました。
3年1組では図工の時間に「よく見て顔をかこう」というテーマで色塗りに取り組んでおり、表情豊かな作品づくりが進んでいました。
3年2組は算数の授業でした。会釈やあいさつが自然にできており、自分の考えを堂々と発表しながら、友達の意見もしっかりと聞く姿が印象的でした。
2年2組では算数でグラフの学習に取り組んでいました。早く終わった子どもたちは読書などに自主的に取り組む姿も見られました。
7組では、答えを導くための式を考え、その根拠をしっかりと説明する活動が行われていました。自分の考えを言葉にする力が育っています。
4年生では国語「白いぼうし」の学習に取り組んでいました。4年1組の子どもたち同士はペアで対話しながら疑問を深めていました。
番城小学校では今年度も「対話」を大切にした学びが進められています。
4年2組も同じ単元に取り組み、友達の感想を読み合いながら多様な考えに触れる学習が行われていました。
交流の形も様々なバリエーションがあります。
5年2組では国語の授業で音読カードを活用しながら学習を進めていました。教室後方には詩の掲示もあり、言葉に親しむ環境が整えられています。
宿題も出ているようですので、ご家庭での見守りもよろしくお願いいたします。
6年3組では国語で「6年生になって楽しみなこと」をテーマに作文を書いていました。それぞれの思いが表現されていました。
6年2組では算数で対称な図形の性質について学習しており、良い姿勢で集中して取り組む様子が見られました。
6年1組は外国語の授業で、ローマ字の大文字・小文字を使って自分の名前を書く活動に取り組んでいました。
丁寧に書こうとする姿勢が素晴らしかったです。
2年1組の音楽では、世界のあいさつについて学び、これから歌の中で登場するのではないかと思います。楽しみながら学びが広がっています。
休み時間には、子どもたちが中運動場で滑り台を楽しむ姿が見られました。教室から見守れる安全な環境の中で、のびのびと遊ぶ様子が印象的でした。
3時間目には1年生が学校探検をしていたようです。これから静かに教室に戻ります。
本日も、子どもたちは落ち着いた中にも意欲的に活動し、充実した一日を過ごしていました。