6月14日 学レクと音楽部 心温まる日曜日の活動
今日は日曜日でしたが、番城小学校では午前中には二つの大きな活動がありました。
体育館では、1年1組の学年レクリエーションが行われました。天候は曇り空で、暑さもそれほど厳しくなく、子どもたちと保護者の皆様が一緒になって楽しい時間を過ごすことができました。
最初に自己紹介を行った後、じゃんけん列車などのゲームを楽しみました。子どもたちの元気な笑顔や、保護者の皆様とのふれあいの様子がたくさん見られ、和やかな雰囲気に包まれていました。
音楽部は公民館で開催された「高齢期を健やかに過ごす会」に参加しました。発表前には学校玄関で声出しやリハーサルを行いました。おそろいの衣装に身を包み、子どもたちのやる気も十分です。
公民館へ移動し、いよいよ本番を迎えました。
子どもたちの明るい笑顔と会場いっぱいに広がる歌声が、会場を温かな雰囲気で包み込みました。
発表した「みかんの花咲く丘」や「エーデルワイス」では、会場の皆さんが一緒に口ずさむ場面も見られました。最後には、番城小学校の人権ソング「きずな」も披露し、美しいハーモニーに多くの方が聞き入っておられました。
発表後には、参加された皆様から盛大な拍手をいただき、子どもたちにとっても大きな達成感につながったことと思います。
また、午後からは2年1組が三浦小学校で学年レクリエーションを予定しています。今年度から番城小学校では三浦小学校の児童も一緒に学んでいます。子どもたちが、これまで仲間たちが学んでいた三浦小学校を訪れ、その様子を知ることは大変意義深いことだと思います。シーグラスを使った工作なども予定されているそうです。楽しい交流の時間となることを願っています。
休日ではありましたが、子どもたちの笑顔や頑張る姿、そして地域とのつながりを感じることができる一日となりました。