7月1日 7月スタート!さらに笑顔とあいさつあふれる番城小へ
今日は雨の降る中での登校となりました。毎朝、校門で子どもたちを迎えていますが、あいさつは日によって元気いっぱいの日もあれば、少し声が小さい日もあります。それぞれのご家庭ではいかがでしょうか。朝のあいさつは、一日のよいスタートにつながる大切な習慣です。今日挨拶がよかったグループの紹介です。
今度の学校運営協議会では、児童も参加し、「あいさつをもっと活性化するためにはどうしたらよいか」をテーマに話し合う予定です。子どもたち自身が考え、よりよい学校づくりに参加する貴重な機会になることを期待しています。もっともっと素敵なあいさつが響く学校になればうれしいです。
1年2組では、テストが返却されていました。100点のテストの児童もたくさんいたようで、子どもたちはとてもうれしそうな表情を見せていました。頑張りが形になると、自信にもつながりますね。
1年1組では、子どもたちからのリクエストで「カントリー・ロード」を歌っていました。みんなで声を合わせて楽しそうに歌う姿が、とてもほほえましかったです。
3年1組は図工の授業でした。作品づくりを続けており、すでに完成した児童もいるようです。それぞれ工夫を凝らした作品が仕上がっていました。
3年2組は国語「仕事の工夫、見つけたよ」の学習をしていました。授業の途中で地震があったようですが、子どもたちは日頃の避難訓練を生かし、落ち着いて机の下に避難することができていたそうです。普段からの学びの大切さを改めて感じました。
6年1組は外国語の授業でした。"What ~?" を使った表現について、前時の学習を振り返りながら確認していました。
6年2組では、分数のかけ算・わり算のテストが返却されていました。間違えた問題は丁寧に直したり、その後は友達同士で教え合ったり、学びを深めていました。
6年3組は体育(保健)の授業でした。生活習慣病や日本人に多い病気について学習し、健康な生活を送るために大切なことを考えていました。
4年2組は国語の授業でした。タブレットを活用しながら新聞づくりを進めていました。
4年1組も国語の授業で、新聞の割り付けについて学習していました。担任の先生からは、理科の学習でも同じような構成を考える場面があることを紹介され、教科をつなげながら学びを深めていました。
5年生は水泳の授業でした。今日は平泳ぎの足の動きを中心に練習していました。平泳ぎは足の動きが難しい泳法ですが、一生懸命練習に取り組んでいました。
雨の一日でしたが、子どもたちはそれぞれの学習に真剣に取り組み、笑顔もたくさん見られました。毎日の学びの積み重ねとともに、あいさつの輪もさらに広がっていくことを願っています。