7月10日 学校運営協議会を開催しました
7月10日(木)の13時から、学校運営協議会を開催しました。通常は夕方の時間帯に実施していますが、今回は代表児童にも参加してもらうため、この時間帯での開催となりました。校区の地域の皆様やPTA会長さんをはじめ、公民館長さん、主任児童委員さん、青パト連絡協議会会長さんなど、多くの方々にご参加いただきました。
今回の熟議のテーマは、「元気のよいあいさつがあふれる地域にしていくには」です。はじめに、番城小学校で4月から取り組んできたあいさつ活動について説明を行いました。その後、グループごとに自己紹介や「最近うれしかったこと」を交流するアイスブレイクを行い、和やかな雰囲気の中で協議をスタートしました。
協議では、「今のあいさつのよいところや課題」「こんな地域・学校になったらよいと思う姿」「そのために自分たちにできること」などについて、子どもたちも地域の皆さんも一緒になって意見を出し合いました。どのグループでも活発に話し合いが進み、たくさんの素敵なアイデアが生まれました。
また、代表として参加した児童たちは、自分の考えをしっかりともち、堂々と発表することができました。地域の方々と自然に言葉を交わしながら交流する姿からも、6年生の頼もしさや成長を感じることができました。子どもたちにとっても、地域の皆さんにとっても、とても有意義な熟議の時間になったと思います。
児童は途中までの参加でしたが、その後も委員の皆様には、児童の健全育成に関わる協議や情報交換を行っていただきました。今月も学校運営協議会の皆様には、学校や子どもたちのために多くのご協力をいただき、本当にありがとうございました。
なお、番城公民館長さんから、夏休みに行われる納涼祭についてのお知らせをいただきましたので、あわせてご紹介いたします。