番城小学校の絵 その⑯
今回は、家々の向こうに広がる山を描いてみました。
ところが、ここで少し困ったことが起こりました。影の濃さのバランスを誤り、山をかなり濃く描きすぎてしまったのです。
なんとなく「濃くなりそうだな」と感じていたので気を付けてはいたのですが、せっかく手前の家々を少し薄めの色で着色し、遠近感を出そうとしたのに、背景の山の方が強く目立ってしまいました。
このままでは、全体の遠近感やバランスも少しおかしく感じます。
本来なら、もう少し薄い色で山を描くべきでした。
さて、ここからどう修正していこうか……。しばらく考えてみたいと思います。