4月6日 最高学年の自覚 6年生の頼もしい一日
今日は6年生の子どもたちが、新年度に向けた教室準備や入学式の準備のために登校してくれました。
最初に体育館に集まり、全体で説明を聞きました。座り方や姿勢、「おはようございます」のあいさつの声もとても素晴らしく、真剣な態度で話を聞く姿に、最高学年としての自覚が感じられました。
最初の作業では、掃除や物品の移動を行いました。重いものも友達と協力しながら運ぶ姿が見られ、頼もしさを感じました。
校内を回ってみると、会釈やあいさつが自然にできる子どもたちの姿に感心しました。「持とうか」「ありがとう」といった温かい言葉や、譲り合う様子も多く見られ、とても嬉しく思いました。
校長室にも来てくれ、重たいソファーを協力して運んでくれました。
また、1年生教室の飾り付けなどにも一生懸命取り組んでくれました。
長時間の活動となりましたが、最後まで集中して取り組んでいました。体育館や各教室もすっかり整い、入学式や新学期を迎える準備が整いました。
作業終了後は、体育館で始業式に向けた練習も行いました。動きや歌声など、新1年生のよい手本となる姿が見られました。
今年度は、あいさつや返事にもさらに力を入れていきたいと考えています。今日の6年生の姿を見て、この子どもたちなら学校のリーダーとして立派に手本を示してくれると確信し、その思いを伝えました。
すべての作業を終え、子どもたちは下校しました。長時間の活動、本当にお疲れさまでした。