4月14日 あいさつが広がる朝 学びとおいしい給食、笑顔の一日
今日も子どもたちは元気に登校してきました。
今
朝は、児童会や人権委員会の児童、そして先生方も参加し、20名以上で朝のあいさつ運動が行われました。学校全体に気持ちのよいあいさつが広がる、素敵な時間となりました。
朝の時間には、特別支援学級の子どもたちが校長室や職員室、保健室へあいさつに来てくれました。入室の仕方や礼儀もとても丁寧で、感心しました。
授業の様子です。
5・8組では、基本的な学習用具の使い方、姿勢について映像を見ながら確認していました。
6年3組は理科の授業で、「ものの燃え方」の実験を終え、その結果をもとに考察を進めていました。
7組では図工の授業で、自画像を描いていました。
2年生も図工の授業で自画像に取り組んでいました。2年1組です。
2年2組では着色に入り、友達と相談しながら色づかいを工夫していました。
3年2組は算数の授業でした。新しい内容に取り組み、先生の問いかけに対して多くの子どもが積極的に手を挙げていました。発表者のほうに体を向けること、姿勢や会釈も素晴らしく感心しました。
5年生は算数で、整数と小数の仕組みについて学習していました。意欲的に挙手をして発表する姿や、分からないところをペアで考える姿が見られました。素敵な姿ですね。
4年生は国語の授業で、「何かになりきって作文を書く」学習を行っていました。書いた後は友達と発表し合い、互いに学びを深めていました。
6年1組は図工の授業で、片付けの時間でしたが、春らしい素敵な作品がたくさん仕上がっていました。
6年生は国語の授業で、自分が選んだ言葉について発表していました。この学級でも自然に会釈ができている児童が多く、温かい雰囲気が感じられました。
3年生は音楽の授業で、新しい曲の学習をしていました。先生から「静かに聞くことも音楽の一つ」という話があり、子どもたちは集中して耳を傾けていました。
1年生は先に下校となりました。お昼ご飯を楽しみに、元気に道々の花を楽しみながら帰りました。
本年度2回目の給食となりました。今日のメニューは、ごはん、ハンバーグきのこソース、ポテトサラダ、コンソメスープでした。放送委員の児童がお昼の放送をしてくれました。上手だったので経験者かと思ったのですが、聞いてみると本日がデビューの日だったようです。
学級を回ると、たくさんの子供たちが「おいしい!」と給食を心待ちにしていたことが伺えます。笑顔が輝いています!
校内を回っていると、会釈が出来る子どもが多いことに感心します。会釈は、相手を大切に思う気持ちの表れです。そのような姿が多く見られることは、番城小学校のよさの一つだと感じました。
明日からは家庭訪問があります。どうぞよろしくお願いします。