4月23日 整う心は形から~靴箱・傘立てに見る学校の様子~
今日は雨の中での登校となりましたが、子どもたちは傘をさしながらも元気にあいさつをすることができていました。「いいね」「元気だね」と声をかけながら、気持ちのよい朝のスタートとなりました。さて、今日はどの学級が一番元気なあいさつができていたでしょうか。ぜひご家庭でも話題にしてみてください。
今日挨拶がよかった班です。
靴箱や傘立ての様子もとても印象的でした。特に傘を入れるスペースが決まっていない学年でも、きちんと整えて置かれており、子どもたちの落ち着いた生活の様子が感じられました。中でも6年生はともすると乱雑に見えやすい構造の傘立てなのですが、美しく整えており、さすが最高学年です。こうした姿は日々の積み重ねの表れでもあります。
今日は全国一斉の学力・学習状況調査が行われました。1時間目、6年生は国語に挑戦しました。記述問題も多く、これまでの学びの積み重ねが試される内容でしたが、どの学級も集中して真剣に取り組んでいました。
5年1組では算数の授業が行われ、ペアでの意見交流を通して、立体の体積の求め方について考えを深めていました。
5年2組では国語の授業で、言葉の意味を一つ一つ丁寧に確認しながら学習を進めていました。
4年2組では算数のテストに取り組み、終わった後は読書を行っていました。また、握力検査も同時に実施され、さまざまな活動に取り組んでいました。
2年1組では算数の授業が行われており、担任の先生が交替となりましたが、落ち着いて学習に取り組む姿が見られました。
2年生のトイレのスリッパもきれいに揃っており、日常の丁寧さが感じられます。
2年2組では国語の授業で、「春だと感じる言葉集め」に取り組んでいました。
3年2組では国語で図書館の本の分類について学んでいました。
3年1組では国語辞典の引き方について確認していました。調べる力が少しずつ身についてきています。
1年生の学習では、図書館で楽しそうに本を選んで借りていました。
また、詩の暗唱にも取り組んでいる児童もおり、大きな声で意欲的に学ぶ姿が見られました。
雨の日ではありましたが、どの学年も落ち着いてしっかりと学びに向き合っていました。
また、掃除で使う雑巾の様子も印象的でした。きちんと折りたたまれ、どの面で拭いたかが分かるように使われています。雑巾の状態からも、番城の子どもたちが一生懸命に掃除に取り組んでいることが伝わってくる、素晴らしい光景でした。